こぶほぐしをして、こぶが取れれば直毛になります。しかし、直毛とストレートは違うものだと捕らえていただきたいのです。ただ単純にストレートにすることだけを望むのでしたら、薬液矯正で充分だと思います。
こぶほぐしは体質改善をし、頭皮の内側の毛根から直毛に育てたいと思う方にお勧めします。
こぶの状態は人によって違いますので、一回で改善できる人もいれば何回か通う必要のある人もいます。
髪の状態に合わせてダメージ毛・標準タイプとハイダメージ毛タイプで使い分けてください。
ダメージ毛とは、パーマをかけたりして傷んでいる髪のことをいい、ハイダメージ毛とは、ストレートパーマをかけていたりカラーリングやブリーチなどをして傷んでいる髪のことをいいます。
ストレートパーマを長持ちさせたい人や、キューティクルをなめらかにしたい人、パーマなどのダメージをこれ以上ひどくさせたくない人などにお勧めの商品です。
トリートメントとリンスでは髪に対しての効果が違います。リンスは髪の表面をコーティングし、静電気を防いだり手触りをよくしたりする効果があり、トリートメンは髪を内部から修復するという効果があります。
どちらを使用するかというよりは、まず先にトリートメントをつけて数分置いておき、流した後にリンスをつけるというケアをするとより効果的なようです。
やはり、いろいろと負担もあるのである程度の年齢になってから施術を売れるのが望ましいです。4〜5歳のお子様だと、縮毛矯正は時間もかかりますし、薬液のにおいやアイロンの熱などに耐えれるかが問題です。もしどうしても矯正したいようであれば、無理に縮毛矯正をかけるのではなく、普段のシャンプーなどをくせ毛用の物に変えてみるのもひとつの手です。くせ毛の髪は乾燥しやすいため、アミノ酸を多ク含む種類を選んで下さい。
]]>縮毛は遺伝性があるため、先天性のものがほとんどですが、思春期の体質の変化によってクセが出てきたり、髪が柔らかくなって薄くなってきてから髪にコシがなくなり縮毛になってしまうなど、発生の原因はいろいろあるようです。出産後に体質が変わってクセが出てきたという話も聞きます。
]]>髪全体を包み込んでコートすることで、なめらかでつややかな手触りを与え、外部からの刺激から髪を保護する効果もあります。
同じキュアポッドシリーズのインナーミルク、アウタークリームと一緒に使用してください。
アルギニンが配合されているので、超微アルカリとなり髪を軽く膨張させ、アセラミドコンプレックス他9種類のアミノ酸成分が深くまで浸透してポーラス部分を埋め、髪の内部を補修する効果があります。
同じキュアポッドシリーズのバインドオイルとアウタークリームと一緒に使用してください。
部分的に縮毛矯正をかけることはできます。前髪のみやサイドだけ、根元付近だけなど、自分の気になる所だけにかけられます。えりあしだけかけて頭頂部などはボリュームを残し、形にメリハリをつけたりするスタイルなど幅も広がるので、むしろ全体にかけてしまうより自然な感じに仕上がることもあります。
縮毛矯正が原因で脱毛進行は起こるかというと、技術中に違和感を覚えるほど相当強いダメージが頭皮に加わらない限りは、脱毛が起こるのはほとんどないといえます。
縮毛矯正をして髪が少なくなったと感じるのは、縮毛状態の時は髪がカールしたりウェーブがかかったりしていたので毛量が多く感じていたものが、矯正してストレートになると、ウェーブによるボリュームが無くなるため、毛量が減ったように見えることが原因かもしれません。
髪や肌のことはいろいろな情報が流れていることが原因なのか、誤解が多い分野でもあり、自分では診ずらいところを代わりに観察して、毛髪や皮膚の正しい知識を知ってもらうための手伝いができるように、(社)日本毛髪科学協会から与えられる資格で、髪の状態やその状態にあった対処法などを説明することで信頼を得たりすることが仕事です。資格の中の遵守事項が7項目あり、違反した場合は資格剥奪となります。
]]>基本的には、元に戻ることはありませんが、中にはごくまれに髪の毛の質によって個人差があり、クセが取れにくい方もいます。しかし、元のクセ毛の状態よりもボリューム感は抑えられ、2回ほど施術を行うことによってクセの取れにくいところも取れてストレートになっていくことがあります。
皮膚と毛髪には大きな違いがあって、例えば皮膚には毛細血管がありますが、毛髪にはそれが無く、毛細血管がある皮膚の方は、血液中の酸素や栄養分によって活性化され、常に新しい細胞が生まれますが、毛髪は血管がない死活細胞なため、細胞分裂も起きずに活性化もされません。そのため、ダメージを受けると完全に治ることはないのです。
]]>アレルギー性皮膚炎などの方で、パーマ液によって接触性の皮膚炎になり、頭皮が赤ったりする例はあるようですが、頭皮の保護剤をつけるなどの対処をしてから施術をすればかなりの確率で防げると思います。また、縮毛矯正に関して言えば、頭皮から約1cmあけて薬液を塗布するようになっていますので、シャンプーの時に頭皮につかないよう注意をすることで炎症は回避できると思います。
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