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2005年10月11日

こぶほぐしで直毛になるの?

こぶほぐしで直毛になるの?

こぶほぐしをして、こぶが取れれば直毛になります。しかし、直毛とストレートは違うものだと捕らえていただきたいのです。ただ単純にストレートにすることだけを望むのでしたら、薬液矯正で充分だと思います。
こぶほぐしは体質改善をし、頭皮の内側の毛根から直毛に育てたいと思う方にお勧めします。
こぶの状態は人によって違いますので、一回で改善できる人もいれば何回か通う必要のある人もいます。

 

投稿者 satou : 02:48 | コメント (0)

縮毛矯正前後処理剤

縮毛矯正前後処理剤は、髪の傷んだ部分と傷んでいない部分では縮毛矯正剤の浸透率が違うので、それを均一に浸透させるために前処理をするときや、それから、縮毛矯正後にアルカリ性になっている状態の髪を健康な弱酸性の髪質に落ち着かせるために、後処理剤が必要になったときなどに使用する商品です。

髪の状態に合わせてダメージ毛・標準タイプとハイダメージ毛タイプで使い分けてください。
ダメージ毛とは、パーマをかけたりして傷んでいる髪のことをいい、ハイダメージ毛とは、ストレートパーマをかけていたりカラーリングやブリーチなどをして傷んでいる髪のことをいいます。


投稿者 satou : 02:23 | コメント (0)

薬用ヘアパック/スプレータイプ(キトフィルム配合)

薬用ヘアパック/スプレータイプ(キトフィルム配合)は、特殊効果で痛んだ部分を修復、保湿します。
ダメージヘアを修復改善し、皮膜形成新成分を吸着させて、損傷してしまった毛表皮を修復することができます。

ストレートパーマを長持ちさせたい人や、キューティクルをなめらかにしたい人、パーマなどのダメージをこれ以上ひどくさせたくない人などにお勧めの商品です。

投稿者 satou : 02:08 | コメント (0)

縮毛矯正の後はリンスとトリートメントどっちがいいの?

縮毛矯正の後はリンスとトリートメントどっちがいいの?

トリートメントとリンスでは髪に対しての効果が違います。リンスは髪の表面をコーティングし、静電気を防いだり手触りをよくしたりする効果があり、トリートメンは髪を内部から修復するという効果があります。
どちらを使用するかというよりは、まず先にトリートメントをつけて数分置いておき、流した後にリンスをつけるというケアをするとより効果的なようです。

投稿者 satou : 02:04 | コメント (0)

何歳くらいから縮毛矯正できるの?

何歳くらいから縮毛矯正できるの?

やはり、いろいろと負担もあるのである程度の年齢になってから施術を売れるのが望ましいです。4〜5歳のお子様だと、縮毛矯正は時間もかかりますし、薬液のにおいやアイロンの熱などに耐えれるかが問題です。もしどうしても矯正したいようであれば、無理に縮毛矯正をかけるのではなく、普段のシャンプーなどをくせ毛用の物に変えてみるのもひとつの手です。くせ毛の髪は乾燥しやすいため、アミノ酸を多ク含む種類を選んで下さい。

投稿者 satou : 01:37 | コメント (0)

なぜクセ毛になるの?

なぜクセ毛になるの?

縮毛は遺伝性があるため、先天性のものがほとんどですが、思春期の体質の変化によってクセが出てきたり、髪が柔らかくなって薄くなってきてから髪にコシがなくなり縮毛になってしまうなど、発生の原因はいろいろあるようです。出産後に体質が変わってクセが出てきたという話も聞きます。

投稿者 satou : 01:27 | コメント (0)

キュアポッド 3rd アウタークリーム

キュアポッド3rdアウタークリームは、髪の毛の全体を包み込み、傷ついたキューティクルの代わりに髪を守る効果があります。アウタークリームの成分が、同じキュアポッドシリーズのバインドオイルの成分と結合し、ポッドキューティクルを形成するため、同シリーズのインナーミルク、バインドオイルと一緒に使用してください。

髪全体を包み込んでコートすることで、なめらかでつややかな手触りを与え、外部からの刺激から髪を保護する効果もあります。

投稿者 satou : 01:19 | コメント (0)

キュアポッド 2nd バインドオイル

キュアポッド2ndバインドオイルは、保湿成分を補いつつ、栄養を髪の内部へと閉じ込める効果があります。グリセリンが配合されているので保湿性が高まり、乳酸が髪を収れん(縮むこと)させながら栄養成分の流出を防ぎ、髪の水分を保持する力を高めます。また、ポッドキューティクル形成の土台を作ります。

同じキュアポッドシリーズのインナーミルク、アウタークリームと一緒に使用してください。

投稿者 satou : 01:05 | コメント (0)

キュアポッド 1st インナーミルク

キュアポッド1stインナーミルクは、ヘアカラーやパーマ、ストレート縮毛矯正などによって複合的にダメージを受けている髪にお勧めの商品です。
髪に栄養を補給し、保湿成分で髪に潤いを与え、髪の内部からのヘアケアが可能です。

アルギニンが配合されているので、超微アルカリとなり髪を軽く膨張させ、アセラミドコンプレックス他9種類のアミノ酸成分が深くまで浸透してポーラス部分を埋め、髪の内部を補修する効果があります。

同じキュアポッドシリーズのバインドオイルとアウタークリームと一緒に使用してください。

投稿者 satou : 00:53 | コメント (0)

部分的に縮毛矯正することは可能ですか?

部分的に縮毛矯正することは可能ですか?

部分的に縮毛矯正をかけることはできます。前髪のみやサイドだけ、根元付近だけなど、自分の気になる所だけにかけられます。えりあしだけかけて頭頂部などはボリュームを残し、形にメリハリをつけたりするスタイルなど幅も広がるので、むしろ全体にかけてしまうより自然な感じに仕上がることもあります。

投稿者 satou : 00:49 | コメント (0)

縮毛矯正と脱毛の関係は?

縮毛矯正と脱毛の関係は?

縮毛矯正が原因で脱毛進行は起こるかというと、技術中に違和感を覚えるほど相当強いダメージが頭皮に加わらない限りは、脱毛が起こるのはほとんどないといえます。
縮毛矯正をして髪が少なくなったと感じるのは、縮毛状態の時は髪がカールしたりウェーブがかかったりしていたので毛量が多く感じていたものが、矯正してストレートになると、ウェーブによるボリュームが無くなるため、毛量が減ったように見えることが原因かもしれません。

投稿者 satou : 00:38 | コメント (0)

毛髪診断士って何?

毛髪診断士って何?

髪や肌のことはいろいろな情報が流れていることが原因なのか、誤解が多い分野でもあり、自分では診ずらいところを代わりに観察して、毛髪や皮膚の正しい知識を知ってもらうための手伝いができるように、(社)日本毛髪科学協会から与えられる資格で、髪の状態やその状態にあった対処法などを説明することで信頼を得たりすることが仕事です。資格の中の遵守事項が7項目あり、違反した場合は資格剥奪となります。

投稿者 satou : 00:19 | コメント (0)

縮毛矯正したところはまっすぐのまま?

縮毛矯正したところはまっすぐのまま?

基本的には、元に戻ることはありませんが、中にはごくまれに髪の毛の質によって個人差があり、クセが取れにくい方もいます。しかし、元のクセ毛の状態よりもボリューム感は抑えられ、2回ほど施術を行うことによってクセの取れにくいところも取れてストレートになっていくことがあります。

投稿者 satou : 00:13 | コメント (0)

なぜ傷んだ髪は元に戻らないの?

なぜ傷んだ髪は元に戻らないの?

皮膚と毛髪には大きな違いがあって、例えば皮膚には毛細血管がありますが、毛髪にはそれが無く、毛細血管がある皮膚の方は、血液中の酸素や栄養分によって活性化され、常に新しい細胞が生まれますが、毛髪は血管がない死活細胞なため、細胞分裂も起きずに活性化もされません。そのため、ダメージを受けると完全に治ることはないのです。

投稿者 satou : 00:07 | コメント (0)

2005年10月10日

皮膚が弱くても縮毛矯正はできますか?

皮膚が弱くても縮毛矯正はできますか?

アレルギー性皮膚炎などの方で、パーマ液によって接触性の皮膚炎になり、頭皮が赤ったりする例はあるようですが、頭皮の保護剤をつけるなどの対処をしてから施術をすればかなりの確率で防げると思います。また、縮毛矯正に関して言えば、頭皮から約1cmあけて薬液を塗布するようになっていますので、シャンプーの時に頭皮につかないよう注意をすることで炎症は回避できると思います。

投稿者 satou : 23:56 | コメント (0)

縮毛矯正に合ったカットは?

縮毛矯正に合ったカットは?

最近はただ真っ直ぐにするだけではなく、毛先に動きの出せる矯正もありますが、まだほとんどは縮毛矯正をすると真っ直ぐストンとした感じのストレートになるので、流れのあるスタイルやボリューム感などを調節する、動きのあるスタイルは向きません。ストレートを強調したスタイルであったり、ショートボブなどののスタイルが無理なくしっくり馴染むと思われます。

投稿者 satou : 23:44 | コメント (0)

縮毛矯正の種類で一番良いのは?

縮毛矯正の種類で一番良いのは?

どの縮毛矯正でも基本的には同じで、大差は無いといえます。
ただ、Mr.ハビットはシステムに最も差があり、10種類異常の薬液などを使いどんな状態の髪にもたいてい対応できるようになっていて、それに加え毛髪科学をしっかり学んだサロンのみが技術を行うことができるという認定方式になっています。
それ以外で決めるというならば、大切なのはどの縮毛矯正にしようと悩むよりも、どのサロンを選ぶかに重点を置いてください。

投稿者 satou : 23:30 | コメント (0)

短い髪だと縮毛矯正はできないの?

短い髪だと縮毛矯正はできないの?

あまりにも短い、約5cm以下の髪の場合は、アイロンで挟みにくいのでクセ毛をしっかりきれいに伸ばすことが困難なため、受け付けてもらえないことが多いです。また、アイロンを使わない縮毛矯正などの場合、短いとクセの戻りが早いということも聞きますので、どちらにしてもある程度の長さがあった方がきれいな仕上がりになるでしょう。

投稿者 satou : 23:16 | コメント (0)

縮毛矯正をした後に髪は結べますか?

縮毛矯正をした後に髪は結べますか?

2〜3日はゴムできつく縛ったり、または編み込んだりしないでください。それ以降であれば、乾いている状態ならば問題はありません。しかし、濡れている時にきつく縛ったり引っ張ったりするのは厳禁です。
髪は濡れた状態だと乾いた状態に比べて弱いので、切れやすくなっているため、無理に引っ張ったりすれば切れてしまったり、傷みの原因になってしまうので注意が必要です。

投稿者 satou : 23:11 | コメント (0)

ストレート矯正とナチャラル矯正の違いは?

ストレート矯正とナチャラル矯正の違いは?

ストレート矯正とは、そのナの通りまっすぐストーンとした状態になる縮毛矯正で、ナチュラル矯正とストレート矯正に比べて、もっと自然な仕上がりのもので、ブローで内巻きに入れたり、流すようにしたりしていかにも縮毛矯正しました、という感じには見えない状態の施術をいいます。

投稿者 satou : 23:04 | コメント (0)

ストレートパーマと縮毛矯正の違いはなんですか?

ストレートパーマと縮毛矯正の違いはなんですか?

ストレートパーマは、パーマを落としたり、弱いくせ毛に向いたものをいい、縮毛矯正は強いクセ毛や縮毛に向いています。また、施術にかかる時間や料金も違います。
それに、縮毛矯正の方が髪の毛にかかる負担が大きく、パーマやカラーがかかりにくくなることもあります。クセが強くても、髪のダメージの状態や、ヘアスタイルなどによってはストレートパーマの方が良い場合もありますので、サロンで相談してみてください。

投稿者 satou : 22:53 | コメント (0)

縮毛矯正は髪が傷みますか?

縮毛矯正は髪が傷みますか?

縮毛矯正や通常のパーマ、カラーなどみんなに当てはまることですが、すべてにおいて自然な状態の髪に熱や薬液で化学処理や物理処理をほどこす技術であることに変わりは無いので、髪は傷んでしまいます。縮毛矯正することによって、たんぱく質を補充したり、キューティクルを整えることはできますが、もともとの健康な状態の髪になることはありません。

投稿者 satou : 22:37 | コメント (0)

縮毛矯正はどのくらいもちますか?

縮毛矯正はどのくらいもちますか?

これも、髪の伸びる早さなど個人によって違うため一概には言えませんが、だいたい根元の髪が伸びてクセが目立つようになり、髪にまとまりがなくなってきた頃が施術を行う目安だと思います。一般的にはだいたい半年に一度くらいで施術を受ける人が多いようです。

投稿者 satou : 22:33 | コメント (0)

縮毛矯正とカラーは一緒にしてもらえますか?

縮毛矯正とカラーは一緒にしてもらえますか?

一緒に出来るかどうかは髪の毛の健康状態にもよりますが、一般的に髪の毛のことを考えると一緒には行わないほうが良いと思います。先に縮毛矯正をしてからカラーをすることが多いですが、その場合もだいたい一週間は間隔をあけて行うのが良いでしょう。

投稿者 satou : 22:29 | コメント (0)

傷んだ髪でも縮毛矯正はできますか?

傷んだ髪でも縮毛矯正はできますか?

ハイブリーチなどでかなり傷んでしまっている髪だと、対応していない店もあります。しかし、ブリーチの度合いにより施術できる場合もあるので、サロンに行ってカウンセリングを受け、相談してみてください。
実際の髪の毛の状態を見てみないと決められないので、電話だけの対応で簡単に『大丈夫です』などといわれる店は注意が必要です。

投稿者 satou : 22:26 | コメント (0)

縮毛矯正後シャンプーしても良いの?

縮毛矯正後シャンプーしても良いの?

縮毛矯正をしたばかりの髪は、まだ完全にストレートの状態で安定しているわけではないので、きちんとストレートが定着するまでにシャンプーをしてしまうと、クセが一部ですが少し戻ってしまう可能性もあります。そのため、縮毛矯正後最初のシャンプーは施術から24時間以上経過してからするようにしてください。

投稿者 satou : 22:21 | コメント (0)

縮毛矯正をした後のお手入れ法は?

縮毛矯正をした後のお手入れ法は?

ストレートパーマをした後手触りが良いのは、髪の毛の内にタンパク質を浸透させているからですが、シャンプーをするたびにだんだん抜け落ちていってしまうので、そのサラサラ感を長持ちさせたいのであけば専用のコーディング剤を使用して、アミノ酸の多くふくまれるシャンプー、リンスを使用してください。
また、寝癖もつきやすくなっているので寝る前は乾かしてから寝てください。そして、施術から3日ほどはピンやゴムなどクセがつくことは避けるようにしてください。

投稿者 satou : 22:15 | コメント (0)

縮毛矯正にはどんな種類がありますか?

縮毛矯正にはどんな種類がありますか?

縮毛矯正には主に@アイロンで伸ばすAドライヤーで伸ばすBパネルで伸ばすCシリコンで固めるといったものがありますが、最近はアイロンで伸ばしてるサロンがほとんどです。ただ、問題点としては、ハイブリーチなどで髪が極端に傷んでしまっている方が多いため、技術のレベルがかなり高いサロンで施術しなければ、髪が切れたり傷みがひどくなってしまう可能性もあるということです。

投稿者 satou : 21:58 | コメント (0)

ヴェルジュ・ストレートアップシャンプー&コンディショナーセット

ヴェルジュ・ストレートアップシャンプー&コンディショナーセットは、縮毛に悩んでいる人やストレートパーマをあてすぎて髪が痛んでしまっている人にお勧めの商品です。
パーマ液同様の効果で髪質を真っ直ぐにしつつ、そのとき発生する髪のダメージ部分にアミノ酸が入れ込むことよって、髪自体にダメージが残らず、隙間が開いて奥の方までアミノ酸が入り込むので、アミノ酸がより浸透し、髪質が強くてきれいになるという良い状態にしていきます。

投稿者 satou : 21:46 | コメント (0)

Pueleシャンプー・トリートメントセット

Pueleシャンプー・トリートメントセットは、カラーやパーマ、縮毛矯正などで髪がボロボロに傷んでしまっている方にお勧めのセットです。サロンで強い薬液を使ったり、高温のアイロンなどでプレスしたのにも関わらず、このシャンプー、トリートメントをした後は手触りもなめらかでツヤツヤの髪の毛に仕上がります。
髪の毛と同じ成分の栄養でできており、その成分を髪の中に入れキューティクルを閉じ込めることでスカスカの髪を補修することができます。

投稿者 satou : 21:38 | コメント (0)

クセ毛のしくみ

クセ毛とは、基本的に真っ直ぐではない髪の毛なので、表面のキューティクルは髪が曲がっている分だけ開いてしまっています。そのため、髪の内部組織がダメージを受けやすくなっており、組織が抜け落ちやすい状態です。

逆を言うと、その開いてしまっている部分から髪の内部へと栄養が吸収しやすい状態となっているので、その髪の毛に十分に栄養を染み込ませて、抜け落ちた内部を埋めてあげることで、髪の状態を矯正、緩和することが可能になっていきます。

投稿者 satou : 21:32 | コメント (0)

自宅での縮毛矯正グッズ

自分の家で好きな時、好きな時間に縮毛や波状毛などのクセ毛をストレートに仕上げることができるホーム縮毛矯正セットというものも販売されています。サロンではどうしても傷みがちな縮毛矯正ですが、このセットは回を重ねるたびにきれいに伸びて、約1、2ヶ月くらいで自然なストレート感がを手にすることができるというものです。
ただ、自然成分で作られているため、髪質と効果に限度があります。もし3ヶ月程度使用しても効果が現れない場合は、サロンでの縮毛矯正を併用して下さい。

http://www.rakuten.co.jp/loco/540458/541441/542186/544081/

投稿者 satou : 21:19 | コメント (0)

ボリュームダウン

ボリュームダウンとは、縮毛矯正をするほどではないものの、雨の日や湿気の多いところへ行くと髪の毛が広がってしまったり、毛量が多いために頭が大きく見えてしまったり、パーマを落としてストレートにしたいなど、そんな悩みを持った人のための技術をいいます。
その名の通り、ボリュームダウンさせ、サラサラでまとまりのある髪にすることができます。
ただ、縮毛矯正と違ってどこのサロンでも行っているというわけではないと思うので、サロンに確認してみてください。

http://http://www.s-115.com/index.html

投稿者 satou : 21:00 | コメント (0)

ナチュラル・グリーンシャワーミストバランス

ナチュラル・グリーンシャワーミストバランスは、全て薬草が主体の成分と、クラスターの小さい活性化された水で作られた商品です。
使用方法は、シャンプー後に髪を軽く乾かして、毛先の傷んだ部分に軽く吹き付けたあとドライヤーで乾かします。ヒートプロテインが入っていますので、ドライヤーの熱によって、より確実に毛髪の中にタンパク質が浸透し、サラサラでつややかな髪に変化させることができます。
シャンプー後だけでなく、朝のブローのときにも、使用してみてください。より効果的になります。


投稿者 satou : 20:45 | コメント (0)

ナチュラル・グリーンシャワーヘアトニック

ナチュラル・グリーンシャワーヘアトニックは、全て薬草が主体の成分と、クラスターの小さい活性化された水から作られた商品です。
この商品を使用することによって、生え際の産毛が育つようなったり、クセの強い人ほどクセの状態に変化が現れてきます。
使用法も簡単で、頭皮に擦り込んだり、軽く叩きつけるようにまんべんなくつけ、軽くマッサージするような感じで、これから生えてくる髪のために毛根部分へ栄養分を染み込ませるようにしましょう。
シャンプーの後や就寝前に使用していただくと一番効果的です。

投稿者 satou : 20:32 | コメント (0)

ナチュラル・グリーンシャワーシャンプー

ナチュラル・グリーンシャワーシャンプーは、薬草を主体とした成分と、クラスターの小さい活性化された水から作られた商品で、このシリーズの製品を使用したことにより、縮毛矯正の施術の間隔が延びてきていることからも商品効果が分かります。
この商品は、髪の状態によって3つのレベルに分かれています。

1:くせ毛の方や乾燥毛、矯正施術後用
2:頭皮の状態を中心に考えている方、髪が細くてぺしゃんこになってしまう方用
3:ダメージのレベルが高い方、または極度の乾燥毛の方用

どれも成分は同じですが、配合が少しずつ違っています。


投稿者 satou : 19:12 | コメント (0)

効果を長持ちさせるには

カラーやパーマを繰り返していると、髪の内側の成分が流れ出してしまい、ウェーブを持続する力が弱まってしまいます。効果を長持ちさせるためには、流出した成分を補う必要があるため、PPT系のトリートメントがお勧めです。家でのアフターケアも重要になってきますので、シャンプーも洗浄力が強いだけのものを選ぶのではなく、美容室にあるような栄養分を補給するタイプのシャンプーを使うということも重要です。

投稿者 satou : 19:05 | コメント (0)

トリートメント剤との関係

薬事法の改正によって、縮毛矯正の強い薬が作られ、それに対してのトリートメント剤も作られました。
その中でも、樹脂系成分でトリートメント効果を出している薬剤を使用した場合、あとでウェーブをつけたいと思っても、樹脂が薬品の浸透を阻害してかかりにくい状態になってしまうようです。
植物エキス系やアミノ酸系のトリートメント剤で処理する場合は、自然な仕上がりを作ることが可能で、あとからウェーブをつけることもたやすいようです。

投稿者 satou : 18:56 | コメント (0)

縮毛矯正の進化

縮毛矯正の薬液が開発されていなかった頃、ストレートーパーマ用の薬剤で縮毛も伸ばそうと試みられていましたが、伸びてもすぐに元に戻うということが多くありました。薬品の種類や濃度が法律で決められていたため、縮毛を矯正出来るくらい強い薬液は許可されていなかったのです。
しかし数年前に薬事法の改正により、強力な薬剤の使用が許可され、強い薬品が作れるようになりました。それに伴い、さまざまな薬品メーカーが縮毛矯正用のシステムを開発しましたが、どこのメーカーも基本的な仕組みが違うわけではなく、違いは施術時に使用するトリートメント剤だけだというところがほとんどです。

投稿者 satou : 18:46 | コメント (0)

ポイントは軟化

縮毛矯正のポイントとして、縮毛矯正できれいなストレートになるかならないかを左右するのは、施術過程の中の軟化というところにかかっています。
軟化が不足であれば、どんな高性能のアイロンなどを使用しても決してきれいに伸ばすことはできませんし、また軟化をさせすぎてしまうと髪がグズグズになってしまい、取り返しのつかない状態になってしまうのです。

投稿者 satou : 18:32 | コメント (0)

薬液よりも技術

最近ではどこのサロンでも縮毛矯正を行っていて、それぞれの店で色々な広告を出しているため、クセ毛で悩んでいる人はどの店が良いか目移りしてしまったり、どの薬が良いか悪いかなど考え込んでしまったりすることもあると思います。
さまざまな情報が流出していると思いますが、縮毛矯正ではたとえどんなに評判の良い薬液を使用していたとしても施術するサロン側の技術が高くなければ良い結果を得る事はできませんので、注意が必要です。

投稿者 satou : 18:26 | コメント (0)

薬液よりも技術

最近ではどこのサロンでも縮毛矯正を行っていて、それぞれの店で色々な広告を出しているため、クセ毛で悩んでいる人はどの店が良いか目移りしてしまったり、どの薬が良いか悪いかなど考え込んでしまったりすることもあると思います。
さまざまな情報が流出していると思いますが、縮毛矯正ではたとえどんなに評判の良い薬液を使用していたとしても施術するサロン側の技術が高くなければ良い結果を得る事はできませんので、注意が必要です。

投稿者 satou : 18:26 | コメント (0)

市販の縮毛矯正剤

市販の縮毛矯正剤の薬液はサロンで使用している薬液より薬液レベルがかなり弱く設定されているため、クセを自分の納得が出来る状態にストレートにすることは100%近く不可能だといえます。弱い薬なので伸びない、だからといって市販のもので何度も繰り返した結果、毛先などの傷んでいるところがさらに傷んだ状態になってしまうという悪循環が起こるのです。
真性のクセ毛である場合は市販の縮毛矯正剤は使わないで最初からサロンで施術を受けるのをお勧めします。

投稿者 satou : 18:08 | コメント (0)

硬毛とパーマ

硬毛は軟毛に比べてシスチン結合の含有量が多いので、チオグリコール酸の作用するところが多く、パーマがかかりやすく、ストレートも伸びやすいという特徴があります。
しかし、硬毛は薬剤のダメージを受けやすいため、ショートヘアでも毛先に枝毛やチリつきが出やすく、細心の注意が必要になります。髪の傷みやすさは毛先の状態で見分けます。

投稿者 satou : 18:03 | コメント (0)

軟毛とパーマ

軟毛は硬毛に比べて毛髪中に水素結合が多く含まれており、逆にシスチン結合の含有量が少ないので、パーマがかかりにくく、ストレートも伸びにくいのが特徴です。
しかし、薬剤のダメージを受けにくく、ロングヘアでも毛先にダメージが少ないので、さらさらした質感が保てるのも軟毛の特徴のひとつです。

投稿者 satou : 18:00 | コメント (0)

毛髪診断の必要性

縮毛矯正を行うにあたり、カウンセリングはもっとも重要な施術の一部だといえます。他のメニューに比べてもはっきり結果が出る施術であるだけに、深い知識や診断力が必要になってくるからです。

カウンセリングシートに記入した内容をもとにサロンは施術の内容を決めるわけですが、記入した内容だけを鵜呑みにするのではなく、自分の目や手を使って、現時点での頭皮や毛髪の状態を診断してくれるサロンが安心できるサロンだといえます。

投稿者 satou : 17:55 | コメント (0)

パーマの原理

パーマはどのような原理で行われているかというと、毛髪内部は代表的にシスチン結合・水素結合・塩結合によって構成されています。それらの結合を1剤の薬液の中のチオグリコール酸でシスチン結合を、アルカリ剤で塩結合を、水で水素結合をそれぞれ切断することでカールやストレートの状態にして、2剤の薬液で再結合をさせてカールやストレートを作リ出すというしくみになっています。

投稿者 satou : 17:50 | コメント (0)

乾くとクセ毛が出るわけ

通常のカールパーマをかけた髪は濡れているとカールが強く出ていて乾いているとカールが弱いのに対し、ストレートパーマの場合は濡れた状態だとまっすぐであり、乾くとクセが現れます。この違いは、髪が濡れた状態のときは水素結合が切断されているのが、乾くと再結合することによって水素結合のクセが再現することが原因です。

投稿者 satou : 17:45 | コメント (0)

縮毛矯正に熱が必要なわけ

縮毛矯正の技術にドライヤーやアイロンなど、熱を必要とするのは、髪の毛が濡れた状態のときと乾いている状態のときでカールや形状が違うのは、水素結合と呼ばれるものが原因であり、その水素結合は通常の薬品では簡単に切断することができないため、毛髪をアルカリ性の状態にして、熱にって加水分解を起こし、水素結合を並び替えるという方法をとっているからです。

投稿者 satou : 17:39 | コメント (0)

縮毛矯正とカラーリングの順序

縮毛矯正とカラーリングを希望する場合、基本的にパーマを最初に行います。縮毛矯正をすると、見た目は痛んだようには見えませんが内部はかなりダメージを受けているため、施術の前後のトリートメントを必ずする必要があります。
トリートメントはダメージを受けた毛髪を健康な状態に戻せるわけではなく、状態の修復やダメージの進行を防ぐだけのことなので、よほどの縮毛ではないならばすぐに縮毛矯正を行うのではなく、もっと他の方法でクセ毛を抑えたりすることも考えた方が髪のためには良いと思います。

投稿者 satou : 17:21 | コメント (0)

髪の痛みによる脱色

縮毛矯正を繰り返し行うことによって髪が傷み、それが原因で脱色してしまった場合、1度痛んだ髪は元には戻らないので、ケラチン・コラーゲンなどを補って膜を張り、トリートメントなどで栄養を与えるしか方法はありません。
また、髪を伸ばしていないなら毛先だけでもこまめに切ると状況は改善できると思います。伸ばしている場合は少しでもカットし、トリートメントをまめに行って、縮毛矯正もギリギリまでかけないように間隔をあけて様子を見ることも大切です。

投稿者 satou : 17:13 | コメント (0)

縮毛矯正後のスタイリング剤

縮毛矯正後にスタイリング剤を使用することは可能ですが、スタイリング剤を選ぶ際にあまりアルコール成分が入っていないものを選ぶようにしてください。
シャンプーも、せっかくなので縮毛強制後用のものや、クセ毛の人用のものなどちょっと気を使ってあげると効果が長持ちしたりすることに繋がると思います。トリートメントもしっかり行うようにしましょう。

投稿者 satou : 17:01 | コメント (0)

やり直しはできるのか

縮毛矯正などをサロンでかけて、その出来に満足できなかったり、すこしでも納得がいかない場合はやり直してもらうことは可能です。 

Mr.ハビットの場合、サロンで無料でやり直してもらえなかったり、料金を返金をしない店はハビットの本部から脱会勧告がだされるしくみになっているようです。

基本的に縮毛矯正に限らずパーマでもカラーでも不満に思ったらやり直し、または料金を返金してもらうことは可能です。.

投稿者 satou : 16:38 | コメント (0)

市販のヘアカラーと縮毛強制

サロンではなく自宅でのカラーリングは、毛先が傷む原因になったり、部分によって薬液の塗布の量が違うためムラになってしまったりと髪の損傷につながります。

髪が傷んでいると縮毛矯正もかかりにくくなりますので、縮毛矯正をする前などはできるだけカラーリングはしないようにし、どうしてもカラーリングをしたい場合は毛先は避けてつけるようにしましょう。特に明るすぎるカラーやブリーチなどは注意が必要です。

投稿者 satou : 16:30 | コメント (0)

縮毛矯正をかけに行く時に気をつけること

縮毛矯正をかけにサロンへ行く時はどんなことに気をつければいいかというと、まず髪をおろした状態で行くということです。これは、縮毛矯正に限ったことではありませんが、強く縛って来店すると、シャンプー前の髪の状態が判断しにくいからです。

また、縮毛矯正の場合は長時間椅子に座っていなければならないので楽な服装にし、その人のイメージに合わせるために、普段どおりの服装で行くようにしましょう。

投稿者 satou : 16:24 | コメント (0)

縮毛矯正後のヘアカラーリング

縮毛矯正をした後にカラーリングをするとカラーリングのもちがが悪くなるという話も耳にすることがありますが、そうでもありません。ただ、縮毛矯正の効果が落ちてしまうことがありますので、もしカラーリングを希望するなら間を1、2週間あけるようにしましょう。

縮毛矯正にはいろいろ種類があり、コーティング剤を使用している場合は、カラーリングによってそのコーティング剤がとれてしまうこともあります。もともと明るい色のところは縮毛矯正の薬剤の影響で多少明るくなります。

投稿者 satou : 09:37 | コメント (0)

生理中の縮毛矯正

生理中は黄体ホルモンの分泌が普段より多くなるため、皮脂の分泌量も通常に比べて増加することから、毛髪に付着する皮脂量も多くなります。また、生理中には洗髪の回数も少なくなる人も多いようなので、毛髪に皮脂や汚れが付着していることが多いと思われます。

そのため、生理中に縮毛矯正などを行う場合は、いつもより丁寧にシャンプーをして、髪の毛に付着した皮脂や汚れをしっかりと除去してから施術を行うことが大切です。

投稿者 satou : 09:28 | コメント (0)

皮膚の弱い人が縮毛矯正する時の注意

皮膚が弱く、炎症を起こしやすい人が縮毛矯正を行う場合、まず施術前のシャンプーは刺激の少ないものを選んで頭皮を傷つけないように洗い、薬液を塗布する前に薬液が付着しやすい場所に保護クリームを塗り、薬液と皮膚が接触しない状態をつくります。施術中、タオルにパーマ剤がたまったら、こまめにタオルをと取り替えるようにするなど、少々の注意が必要です。

炎症が起きてしまった場合でも、一時的な刺激性接触皮膚炎だと思われますので、時間が経てば治っていくのが普通ですが、中には水泡やシミができたりする場合がありますので、症状が軽いときは、抗ヒスタミン剤が入った軟膏で様子を見て、それでも治らないようなら皮膚科での診察が必要です。

投稿者 satou : 09:15 | コメント (0)

皮膚の弱い人が縮毛矯正する時の注意

皮膚が弱く、炎症を起こしやすい人が縮毛矯正を行う場合、まず施術前のシャンプーは刺激の少ないものを選んで頭皮を傷つけないように洗い、薬液を塗布する前に薬液が付着しやすい場所に保護クリームを塗り、薬液と皮膚が接触しない状態をつくります。施術中、タオルにパーマ剤がたまったら、こまめにタオルをと取り替えるようにするなど、少々の注意が必要です。

炎症が起きてしまった場合でも、一時的な刺激性接触皮膚炎だと思われますので、時間が経てば治っていくのが普通ですが、中には水泡やシミができたりする場合がありますので、症状が軽いときは、抗ヒスタミン剤が入った軟膏で様子を見て、それでも治らないようなら皮膚科での診察が必要です。

投稿者 satou : 09:15 | コメント (0)

パーマの薬液と炎症

パーマの薬液によってかぶれが起こり、皮膚が赤くなったり炎症を起こしたりすることがあります。薬液のほとんどは、アンモニアやエタノールアミンなどアルカリ剤と、チオグリコール酸やシステインなどの還元剤を含んでおり、pHはアルかリ性になっています。皮膚には、アルカリ剤がついても中和する働きがありますが、肌の弱い人はこの働きが弱いため、かぶれやすくなっています。予防するには、皮膚に直接薬液がつかないように注意することです。

投稿者 satou : 09:05 | コメント (0)

アトピーの方の縮毛矯正

アトピーの方の皮膚は、抵抗力(バリアー機構)が低下しているため外部からの刺激に弱く、水分を保持する機能も低下しているので、乾燥してカサカサしやすい状態になっています。
そんな皮膚に刺激を与えるということは、症状の悪化につながるので、できるだけ避けた方が良いといえます。
どうしてもの場合はシャンプーも、刺激の弱いシャンプーを選んで回数も減らし、パーマの薬剤もできるだけ刺激の薬剤を選び、地肌につけないように慎重に行うことが大切です。

投稿者 satou : 02:52 | コメント (0)

病後の縮毛矯正

病後すぐに縮毛矯正をかけたいという場合は、体調や病気の回復状態を十分検討してから行うようにする必要があります。毛髪診断や頭皮の状態をしっかりチェックすることも大切です。服用していた薬のによっては皮膚が敏感になっていたり、病後で洗髪頻度が少なかったりすると、かかりが悪くなることもあります。しかし、まだ体調が不安定であるなら無理して縮毛矯正やパーマをかけるのではなく、違う方法でイメージアップをして、無理をしないことも体にとっては大切です。

投稿者 satou : 02:32 | コメント (0)

ストレートパーマ後のパーマ

ストレートパーマをしたことで、必ずしも髪の毛がひどく傷んでいるとは限りませんので、ストレートパーマをした後にウェーブを連れるパーマをかけることは可能です。ただ、髪が痛んでいる場合もあることもありますので、毛髪診断をするときはしっかり細心の注意をはらい、お客様が希望するパーマに髪か耐えられるかを判断してから行います。

投稿者 satou : 02:20 | コメント (0)

撥水性毛と疎水性毛

撥水性毛とは、水をはじく性質のある毛髪であり、一般的な健康な毛髪のことをいいます。吸水性毛とは撥水性毛の反対語であり、水を瞬時に吸収する性質のある毛髪をいい、損傷した毛髪・乾燥毛・ポーラスヘアなどと呼ばれる毛髪をまとめた呼び名です。
疎水性という言葉は、一般的に分子間の性質を表し、水の分子に反発するもので、反対語を親水性と呼び、水と親和性があり、水の分子を引っ張るものをいいます。 このことから撥水性毛と疎水性毛は同じ性質を持つ髪の毛だということが分かります。

投稿者 satou : 02:05 | コメント (0)

欧米人と東洋人の縮毛矯正

欧米人の髪と東洋人との髪の違いのひとつに、まず太さがあげられます。欧米人の方が細いのでパーマがかかりやすそうだと思われがちですが、毛小皮が東洋人より緻密なのでパーマ剤などの薬剤が浸透しにくいうえに、パーマのもちもあまりよくないと言われています。逆に、東洋系の髪は太くて硬いのでパーマがかかりにくいと思われがちですが、毛小皮が比較的粗いので、パーマがかかりやすくとれにくいと言われています。また、黒髪と白髪はメラニン色素の影響だけなので、パーマのかかり具合には関係ありません。

投稿者 satou : 01:47 | コメント (0)

髪が傷んでしまったら

髪が傷んでしまう原因はいろいろありますが、どんなことが原因でも髪の状態は同じで、最初は毛小皮が損傷し、続いて毛皮質に影響が及んで髪の内部が損傷します。一度傷んでしまった髪は完全に元に戻ることはありませんが、傷みが軽度のうちなら、トリートメントなどである程度は修復することもできますが、傷みが著しいときは、傷んだ部分をカットし、伸びるのを待つしか傷みをなくす方法はありません。

投稿者 satou : 01:32 | コメント (0)

縮毛矯正と精神的安定

縮毛矯正をしてさらさらのストレートヘアを手に入れ、髪へのコンプレックスがなくなることにより、精神的に満足してストレスも減り、いきいきとした生活を送ることができるようになったという人も多くいます。髪の毛はただのオシャレのための道具ではなく、その状態ひとつで精神的影響まで左右してしまうほど、自分をつくっている大切な一部だといえます。

投稿者 satou : 01:09 | コメント (0)

高齢者や障害者の方の縮毛矯正

高齢者や障害者の方は、サロンに行ったり、長時間座り続けることが困難であったり、入院中であったりする場合、訪問美容などでも縮毛矯正をすることもできます。サロンに直接問い合わせても良いですし、入院の場合は、定期的に訪問美容が病院を訪れているところもありますので、看護士に問い合わせるなどでもいいでしょう。

投稿者 satou : 01:02 | コメント (0)

2005年10月09日

縮毛矯正とヘアダメージの関係

縮毛矯正を行うにあたり、髪がひどいダメージを受けている場合、その部分は完全にまっすぐにするのは非常に難しいといえます。例え、その時はまっすぐになったとしても、のちのち取り返しのつかない事になってしまっては意味がありませんよね? 
髪は自分で修復する力をもっていないという一番大切な事を忘れないようにしてください。

投稿者 satou : 02:52 | コメント (0)

こぶほぐし矯正の特徴

こぶほぐし矯正では、地肌から順番に老廃物のたまった部分(こぶ)を追い出して、毛穴がつぶれている状態から円形の状態へと戻していきます。それによって、あらゆるくせ毛がしっとりとなめらかになり、ツヤのあって、おさまりのある自然なまっすぐな状態の髪へと変化するのが特徴です。

投稿者 satou : 02:44 | コメント (0)

連珠髪の対処法

対処法として、連珠髪は縮毛矯正でなおりますが、あまりお勧めはしません。なぜなら、連珠髪は先天性のものではなく、なんらかの原因があると思われるからであり、縮毛矯正をするりよりも、まず連珠髪の原因をしっかり把握することが大切だと考えられるため、その原因をつきとめて治療すればもとの髪の戻ると思われるからです.

投稿者 satou : 02:34 | コメント (0)

出張での縮毛矯正

子供が小さくて手が離せなかったり、忙しくてサロンに行けないなど、何らかの理由により来店できない方のために、サロンによっては自宅へ出張して縮毛矯正の施術を行ってくれるところもあります。この場合は、技術料のほかに出張費用も必要になったりします。しかし、自分で薬液やアイロンなどを使用して宿もう矯正をするよりは安心だとか、手間がかからないという理由で出張を希望する人も増えているようです.

投稿者 satou : 02:10 | コメント (0)

サロン選びの注意点

サロン選びの注意点として、価格は店によってさまざまですが、キャンペーンをしている店が多いので、カット別で1万2千円以上2万円未満の店が通常ではお奨めです。あまり安すぎるところはお勧めできません。作業時間は普通2時間30分から3時間くらい、ひどく痛んでいる髪の場合では3時間から3時間半ほどかかりますが、それ以上かかる店は技術的に未熟な店だと思われますので、注意してください。

投稿者 satou : 02:07 | コメント (0)

ストレートパーマの特徴

ストレートパーマでよく言われているのは、濡れた状態では真っ直ぐだが、乾いているとうねりが出てくるというもので、原因は水素結合といわれるものです。水素結合は水で切れる弱い結合ですが、数は無数に存在しているため、すべてを切断することは不可能です。そのため弱いようで強力な結合だといえます。

投稿者 satou : 02:04 | コメント (0)

縮毛矯正とアルカリの関係

宿毛矯正は、見た目はつややかでサラサラに仕上がる反面、強いアルカリと熱のため、髪にダメージを与えてしまう危険性は他のパーマやカラーより高いといえます。きれいな仕上がりだと思っても、アルカリ度が高いため残留したアルカリによって髪が傷むケースもないとはいえません。

投稿者 satou : 02:00 | コメント (0)

日本の縮毛矯正

資料では、日本の縮毛矯正は、この世界では一番だそうです。元々はパーマをとるのにパーマ液を使用し、まっすぐに伸ばしていたものを、その原理を利用して天然パーマや縮毛をまっすぐ伸ばせるように開発したもので、ドライヤーやヘアアイロンを使用して薬品を加温し効果を上げ、トリートメントをしながら、縮毛の内面の毛髪のうねりを伸ばし、固定するという方法になったということです。

投稿者 satou : 01:53 | コメント (0)

ヘアカラーと縮毛矯正の関係

ヘアカラーをして痛んでいる髪には特に時間の置きすぎ(オーバータイム)がないように細心の注意が必要になります。
最近では、特に痛んだ毛先やカラー毛には、その部分だけシステイン系の薬を使うことによって解決できます。このような処置をしっかりすれば、もともとツヤがなくバサつくクセ毛の人はツヤが出てサラサラの髪に生まれ変わることができます。

投稿者 satou : 01:44 | コメント (0)

妊娠中と縮毛矯正

妊娠中だっておしゃれがしたい!って思う人は沢山います。女性ですから当たり前の事ですね。
カラーもしたい、パーマもかけたい…女性のおしゃれへの願望は後を絶ちません。その中で、縮毛矯正をしたいと思う人もいると思いますが、妊娠中の縮毛矯正は母子共に問題ないのでしょうか?

一時期は、薬剤が毛穴を通って子宮に行き届き胎児に影響を与える可能性があると言われていましたが、現在の研究によりそれはあまりないという報告が出ています。

問題なのは、サロンで縮毛矯正をうけるときにかかる所要時間であり、その間はずっと座りっぱなしとなるので、腰に負担がかかったり、薬剤などの臭いにより気分が悪くなることです。

投稿者 satou : 01:07 | コメント (0)

男でも縮毛矯正はできるのか

縮毛矯正はどうしても女性がするものと思われがちですが、男性でもできます。くせ毛は女性だけに起こっているものではありません。男性にもくせ毛の人はいます。
男性だって、直毛のサラサラヘアに憧れている人だっているはずです。

現代のサロンでは、メンズ、レディースとも縮毛矯正を行っているところが多くなってきています。

投稿者 satou : 00:57 | コメント (0)

ストレートパーマ反対派

ストレートに憧れているくせ毛の人が多いといいますが、では、その反対意見はないのでしょうか?
実は、ストレートパーマをあてることを嫌がっている人も結構いるんです。丸いものを四角い形のものに無理やりはめようとしても無理があるように、くせ毛を薬剤などで無理やり伸ばしても、それはしょせん作られた「ストレート」です。
それなら、地毛をそのまま活かしたヘアスタイルなどをしていたほうが自分らしいといえますし、髪を傷めることもないからです。

投稿者 satou : 00:50 | コメント (0)

2005年10月08日

ダメージからの回復法

毛髪を作り出す毛根は生きているので、血液循環など全身の生理作用が毛根に影響し、ひいては毛髪の健康にも大きく関わってくることになります。頭皮の疲れを取り、毛根を活性化させると、ダメージの予防におのずとつながってくるわけです。
水分や油分が不足してダメージが増えます。洗髪をすることで、頭皮と毛髪についた汚れがとれ、頭皮の毛穴に詰まった汚れが落ちることにより、皮膚呼吸が活発になり、毛穴から毛根に水分が与えられることになります。シャンプーで汚れと共に流された脂分を補給するためにリンスをすることも大切です。

投稿者 satou : 23:44 | コメント (0)

縮毛矯正後のブラッシング

縮毛矯正後のブラッシングの仕方には特に注意が必要となります。ドライヤーのみで乾かし、9割ほど乾いた状態になったらブラシを使って整えるくらいにしなければなりません。髪の毛が濡れている状態の時は乾いている状態に比べて、弱くデリケートになっているため、髪の毛を優しくいたわるようにブラシを通します。
絡まってしまった場合はブラッシングは避け、無理に引っ張らず手ぐしや粗目のくしで対処するようにしてください。

投稿者 satou : 23:31 | コメント (0)

縮毛矯正のアレンジをするときの注意点

縮毛矯正のアレンジをするときの注意点をあげるとすると、必ずブローローション(熱の保護剤)をつける事と、完全に乾かした状態でカーラーをつけるということがあります。
毛髪が少しでも濡れている状態で行うと、跡がついてしまい綺麗なストレートに戻らなくなる恐れがあることも頭に入れておく必要があるでしょう。

投稿者 satou : 23:16 | コメント (0)

市販での縮毛矯正

自宅でのヘアアイロンを使用するセルフ縮毛矯正を使用した場合、1700円で手軽に短時間でできます。これは、サロンに行く時間のない人などにお勧めとなり、初心者でもアイロンの使い方・縮毛矯正マニュアルビデオなどもありますので、安心して使用することができます。。
美容院で不自然なストレートにされた経験のある人も、このアイロンを使用した縮毛矯正なら仕上がり具合を自分で調整できるため、ボリュームのないストレートになる心配もありません。

投稿者 satou : 23:04 | コメント (0)

2005年10月07日

自宅での縮毛矯正に向いてる髪向いていない髪

縮毛には種類があり、太い髪のくせ毛の場合には回復力があるので自宅での縮毛矯正もたいていは大丈夫ですが、細くてすぐ切れてしまいそうな髪の場合、ご自宅で縮毛矯正をするのは止められたほうがいい思います。それと何度もヘアダイをしていて、髪の組織が破壊している場合などは、どれだけ薬剤をつけても、髪が反応せず、かえって縮れる現象が起き、毛先がパサパサになってしまいます。どちらにしても、高い技術のサロンで行うのが一番ではあります。

投稿者 satou : 22:26 | コメント (0)

自宅で縮毛矯正する時の注意点

自宅でストレートパーマ液を使用して縮毛矯正を行う際の注意点としては、薬液をつける前にトリートメント剤をつけて髪を保護すること、そして必ず根元から1cmあけて第一剤を塗布します。これは地肌につくと切れ毛の原因になるからです。1剤をつけ終わった力を入れずにとかし、もう1度パーマ液の上からもトリートメントをたっぷりつけます。時間をおいて、軟化度のチェックをします。方法は、タオルなどで第1剤を拭き取り、髪を指に巻きつけて戻り具合をチェックし、弾力性がなくなったら第1剤をしっかり流し、第2剤
むらなく塗布します。15分ほど放置し、洗い流すという流れです。

投稿者 satou : 20:29 | コメント (0)

縮毛矯正後のトリートメント

『縮毛矯正で髪がバサバサになった』『毛先の傷みがひどい』『縮毛矯正が長持ちしない』など、縮毛矯正後の髪のダメージを訴える人もまだまだ多いのは事実です。髪のダメージの理由のほとんどが髪の水分が失われるために起こっているということも分かっています。そんな悩みを解消するために七日間集中ヘアケアのセットなどを販売しているサイトなどもあります。参考にしてみてください。

http://www.e-kami.com/over/pa/shuku1.htm

http://www.e-kami.com/over/pa/shuku1.htm

投稿者 satou : 19:58 | コメント (0)

サロンでの料金

サロンが喜ぶのは縮毛矯正やストレートパーマのお客様です。理由としては、カットに比べて単価が高かったり、リピーターになることが多いからだといえます。
最近は価格競争や安値の縮毛矯正剤を使用するなど、縮毛矯正やストレートパーマを安くしているお店もあるものの、それでも数万円はします。

投稿者 satou : 19:14 | コメント (0)

毛髪と頭皮

頭皮の内部2〜3mmが毛根、外側の部分が毛幹と呼ばれます。 毛根の下部を毛球といい、毛乳頭があります。毛乳頭には頭皮の毛細血管から色々な栄養が送られ、細胞分裂によって毛母細胞がつくられます。 毛母細胞に押し上げられることによって、毛髪は1日およそ0.3〜0.5mm伸びます。1本の髪の毛は限りなく伸び続けるわけではなく、成長しては抜け落ちて、同じ毛根からまた新しい髪が生えてくるというヘアサイクルを繰り返します。ヘアサイクルは、成長期・移行期・休止期の3つに分けられています。

投稿者 satou : 01:02 | コメント (0)

縮毛矯正とエクステ

縮毛矯正をしている方がエクステを付けるのは正直おすすめできません。なぜなら、地下に縮毛矯正を施している人は特に、濡れている状態の髪は弱くなっているため、装着部分から折れたり切れたりする恐れがあるからです。エクステだけに縮毛矯正をかけたいというのであれば、人毛のエクステに限り可能ですが、ものによってはかけられないものもありますので、サロンにて相談してみてください。

投稿者 satou : 00:25 | コメント (0)

縮毛矯正後の楽しみ方

縮毛矯正をかけたあとでも、巻き髪などにしたい気分の時があると思います。しかし、クセが戻ってしまうのではと心配で巻き髪にできないという方もいるのではないでしょうか。けれど、完全に乾いた状態でホットカーラーを使用してカールアイロンにするならば巻き髪にもアレンジすることも可能です。

投稿者 satou : 00:18 | コメント (0)

縮毛矯正のあとのブロー

縮毛矯正をしたあとは、トリートメントを必ず行い、ブローするときは完全に乾かすようにしてください。なぜなら、濡れた状態や半乾きの状態で寝たり結んだり耳にかけたりなどをすると、そのクセがずっとついたままになってしまったり、折れ毛、切れ毛の原因になるからです。

投稿者 satou : 00:12 | コメント (0)

縮毛矯正に必要な髪の長さ

縮毛矯正をかけるために必要な長さは、5cmほとで十分です。伸ばしてからかけに来てくださいと言われて諦めるという方も多いようですが、男性など短い髪型のクセ毛の人でも、本来なら縮毛矯正はかけていただけるのです。縮毛矯正は、長さ、くせの度合い、ダメージ度合いなどにあわせてかけることのできる技術です。どんな縮毛矯正でも、結局は担当者の技術でほとんどできるできないが決まっているのです。一軒でできないと断られたからと諦めずに、他のサロンにも問い合わせてみてください。

投稿者 satou : 00:03 | コメント (0)

2005年10月06日

ぺちゃんこになってしまう

縮毛矯正かけると髪がぺちゃんこになると思ってる人もいると思いますが、はっきりいいますとぺちゃんこになりません。髪質でもともとぺちゃんこになってしまう人にはボリュームを出すこともできます。ボリュームの出かたには個人差がありますが、色々な髪型にすることは可能です。自然な感じにもできます。   なぜぺちゃんこになってしまったのか、原因として考えられるのは根元が折れていないか、最初の薬をつける時、地肌付いたのではないか、ということです。それらは技術者のミスの場合がほとんどです。縮毛矯正は担当者の技術でほとんど決まるので、薬品の種類はほとんど関係ないといえます。  

投稿者 satou : 23:50 | コメント (0)

縮毛矯正のかけ方

縮毛矯正は真っ直ぐにしかかけられないと思われている方もいると思いますが、縮毛矯正にはいくつかかけ方があり、真っ直ぐにストレートにする方法もありますし、少し丸みをつけて自然な感じにかける方法、それに根元や中間だけ縮毛矯正をかけて毛先をかけず自然に見せたり、毛先だけにパーマをかける方法など、縮毛矯正はひとつではありません。また、髪のダメージにあわせたかけかたなどもありますので、希望がありましたらサロンにその旨を伝えることもできます。

投稿者 satou : 23:25 | コメント (0)

アメリカでも縮毛矯正は人気

さらさらのロングストレートヘアーは、世界の東洋人を好む男性だけではなく、女性も憧れているようで、海外のファッション雑誌のヘアー特集では、カーリーヘアーをアイロンで伸ばすコツや、スタイリング材の紹介が頻繁に掲載されていたりします。
しかし、強い薬品を使えば、どうしても髪が痛んでしまうため、繊細なな髪質をもつの日本人向けに開発された縮毛矯正がはやり始めています。これはジャパニーズ・マジック・ストレート・パーマと呼ばれているようです。

投稿者 satou : 17:57 | コメント (0)

縮毛矯正と薬液

近年薬事法が変わったことにより、以前より強い薬液が縮毛矯正に使用できるようになったことが原因であると思われますが、最近は縮毛矯正をし続けている方に異常脱毛の現象が増加していると多く聞きます。縮毛矯正は頭皮上に出ている毛髪を、薬の力で加工する作業であり、強い薬液を使用することで一度でツヤのあるキレイな髪の毛になり、クセも取れたという反面、何度か繰り返しているうちにその薬液により髪が傷んで、切れたり抜けたりということが起こるのです。


  

投稿者 satou : 17:41 | コメント (0)

薬液の調合について

薬液を勝手に調合するのは薬事法の違反になります。※12条、医薬部外品は製造の許可を受けたものしか製造出来ない。違反した場合2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金※となっています。
サロンの店長が薬剤師資格を持ち、厚生労働大臣より製造所として許可がおりているか、自社の工場を持ち、オリジナルの薬剤を作っていて、それが厚生労働省から認可がおりているのであれば使用は可能ですが、よほど大きなサロンでなければ、まず無理だと思われます。

投稿者 satou : 17:34 | コメント (0)

縮毛矯正剤(アイロン式)のパーマ液

縮毛矯正(アイロン式)と薬事法の関係として、パーマ液は薬事法の第2条、第2項によって9種類に分類されている中で、アイロン式の縮毛矯正剤は9番目の『チオグリコール酸又はその塩類を有効成分とし高温整髪用アイロンを使用する加温ニ浴式縮毛矯正剤』に分類されます。このパーマ液は比較的新しい規格です。

投稿者 satou : 16:34 | コメント (0)

薬事法とは?

薬事法とは、『この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする』とされる、主に医薬品・医薬部外品・化粧品・医療器具の4つの種類について、安全性と体への有効性を確保するための法律であるといえます。(『』内は抜粋)

投稿者 satou : 16:25 | コメント (0)

縮毛矯正とパーマ

縮毛矯正していてもパーマをかけられるかというと、普段の縮毛矯正時に必要最低限の還元作用で縮毛矯正をしているならば、比較的大丈夫だといえますが、パーマをかける際、できるだけ負担の少ないパーマでやった方が傷みは少なくできると思います。形状記憶デジタルパーマや、システアミンパーマなどが髪に負担の少ないパーマなので、これらのパーマお勧めします。ダメージのある矯正毛に普通のアルカリパーマをかけてしまうと、矯正のストレートがほぐれてしまって艶のないパサついたパーマになってしまうので注意が必要です。

投稿者 satou : 16:10 | コメント (0)

縮毛矯正の間隔

縮毛矯正の施術の時期は、自分の毛のクセ毛の強さや、髪質の硬さによっても前後すると思いますが、髪の毛が柔らかく、状態がゆるいクセでロングヘアの場合は、半年か〜1年に1回でもいい場合があります。それに対して、髪の毛が硬くて、伸びてくると全体的に膨張してしまい、スタイルがまとまらなくなるというような場合は、2〜3ヶ月で再施術を行ったほうがいい場合もありますので、ご自身の髪の質などに合わせてサロンなどで相談して決めていただくのがいいと思います。

投稿者 satou : 16:04 | コメント (0)

弱酸性の縮毛矯正

縮毛矯正剤は、髪の内部結合を切る要素の還元剤と膨潤させる要素のアルカリ剤とでできていますが、傷んでいる髪には、必ずアルカリ剤が必要というわけではありません。すでにパーマやカラーなどでキューティクルが膨潤してしまっているからです。そのような状態では、システアミンという弱酸性の状態でも還元作用のある薬や、中性域でチオグリコール酸(還元剤)を作用させる薬液の方が、髪への負担が少ないのです。既に矯正してあってきれいにストレートになっている部分には、タンパク質とコート剤のみを塗布し、軽くアイロンを通して、髪の表面をタンパク質で補強しるという方法や、髪のそれぞれの部分の損傷度に合わせて薬液を変えて使用するなどの方法もあります。

投稿者 satou : 15:57 | コメント (0)

縮毛矯正での注意点

縮毛矯正をするにあたって一番大切なのは、薬液を過剰に作用させないことと、熱も過剰に加えないという点です。爪や髪はケラチンという硬いタンパク質から出来ているので、他の皮膚などと比べると比較的、熱やアルカリなどに強いのですが、それでも熱やアルカリで痛んだりしてチリチリに硬化してしまった髪は、トリートメントで感触は良くすることはできるのですが、残念ながら元には戻ることはありませんので、気をつけてください。

投稿者 satou : 15:42 | コメント (0)

2005年10月04日

縮毛矯正を繰り返したら

縮毛矯正を繰り返すと、回を重ねるごとに伸びが悪くなる原因は、タンパク質などの髪の栄養分が流失してしまうことが大きいです。ダメージなどを受けた髪は、変化しにくくなる、つまり矯正しにくくなります。

対処法として一番大事なことは、縮毛矯正を行なったあとの自宅でのヘアケアです。縮毛矯正は痛まないと宣伝されていますが、そんなことはありません。そのうえ施術後何もしなければダメージは増えていく一方です。施術後は普段よりヘアケアに神経を使うべきなので、サロンなどで縮毛矯正後用などのヘアケア剤を教えてもらうこともお勧めです。

投稿者 satou : 20:11 | コメント (0)

縮毛矯正のしくみ

縮毛矯正のしくみは、水素結合にまで影響を与える強い薬剤を使用して髪を真っ直ぐの状態にキープする方法をいいます。
加水分解で水素結合を不能にすることで髪を真っ直ぐにして、乾いた状態でも常にストレートの状態がキープされることになります。すべての水素結合に反応させるためには濃度の高いアルカリ度と高温が必要になるので、気をつけなければ火傷をしたり、髪がボロボロになったりしてしまいます。

投稿者 satou : 19:57 | コメント (0)

ストレートパーマのしくみ

ストレートパーマのしくみは、通常のカールをつけるパーマと同様で、シスチン結合を切断した後再結合して、まっすぐに固定するというもので、通常のパーマと違うところは、ロッドを使用する代わりにコーミングなどでまっすぐにするということだけです。曲がった髪の毛をまっすぐに伸ばすという作業は、ウェーブを求める作業と同じだといえます。


投稿者 satou : 19:50 | コメント (0)

どのようなサロンなら安心か

縮毛矯正のサロンの選び方としては、月に約50人以上のお客様に施術している店なら大丈夫だと思われます。パーマ液をつける作業が一番大切なところですので、ここが雑で遅い店は避けたほうが賢明でしょう。アイロン作業は、ゆっくり(約1時間前後)と丁寧にしている店が信頼できます。

投稿者 satou : 19:40 | コメント (0)

自宅での縮毛矯正

自宅での縮毛矯正としては、自分でアイロンなどを購入してクセを伸ばす方法もあります。サロンでするよりも値段的には安いですが、自分でやろうとするとなかなかうまくできるものではありません。技術説明のビデオなども付いているものもあるようですが、時間もかかりますし大変だと思います。

投稿者 satou : 19:11 | コメント (0)

ヴェルジュ・ストレートアップシャンプー

ヴェルジュ・ストレートアップシャンプーは、毎日使用することによって、まっすぐストレートな髪を目指しますシャンプーです。ストレートパーマの主成分であるサルファイト剤を配合していて、ねじれた状態で結合している毛髪繊維シスチンの結合を切断し、まっすぐな状態で再結合させます。そして、アミノ酸ベースの保湿成分、毛髪保護成分、ストレートパーマ液の主成分を使用しているので、髪や頭皮にやさしく、安心してお使いいただくことができます。クセ毛などでお悩みの方や、髪のボリュームを抑えたい方、ストレートパーマをかけたあとのまっすぐな髪を持続させたいという方などにお勧めです。継続的して週3〜4回ご使用いただくと、より効果的です。

投稿者 satou : 19:05 | コメント (0)

プロカリテオイルキュア ダメージシャンプー

プロカリテオイルキュア ダメージシャンプーは、キューティクルをケアする効果のあるオリーブオイルCPXが配合されているシャンプーです。天然オリーブオイルでのベタつく感じを解消して、髪の内部はしっとりうるおうので、手触りはサラサラでまとまり感を実感することができます。ストレートパーマなどで特に傷んだ髪にお勧めです。 リラックスできるやさしいフローラルの香りのアミノ酸系のキメ細やかな泡により、髪をなめらかに洗います。

投稿者 satou : 19:00 | コメント (0)

フリセス ストレートケア シャンプー

フリセス ストレートケア シャンプーは、頑固なくせ毛を根元からしっとり素直な髪にしてくれるシャンプーです。クセ毛コントロール成分がクセ毛へ浸透して、やわらかくブローしやすい髪にへと変化させていきます。うるおい成分がたっぷりと配合されているので、髪の毛のパサつきや傷み、そして広がりを抑え、まとめやすくしてくれるのです。髪の毛が固くて思いどおりのスタイリングができないとお悩みの方にお勧めです。

投稿者 satou : 18:50 | コメント (0)

バイオタッチ エクストラリッチシャンプー

バイオタッチ エクストラリッチシャンプーは、ヘアカラーなどさまざまな理由で傷んだ髪を保護し、髪のクセを落ち着かせつつ、なめらかでまとまりのあるスタイルベースをつくっていくシャンプーです。アーモンドエキス、アミノ酸、システインが、クセ毛をまとまりやすくする効果になっており、プロビタミンB5、シーソルト、植物エキスで構成されるトリートメント複合体の働きによって、ヘアカラーなどで傷んだ髪をすこやかな状態へと導いていく効果があります。

投稿者 satou : 18:46 | コメント (0)

ISL キラっとさらつやストレートシャンプー

ISL キラっとさらつやストレートシャンプーは、湿気の多い日や、寝グセのついた髪などの悩みを解決してくれるシャンプーです。ドライヤーの熱などから髪を守り、ハリ・コシ・そして輝きを与えます。細かい毛までしっかり抑えて、まっすぐ感をキープし、まとまりのあるさらさら髪へと変えていきます。

投稿者 satou : 18:44 | コメント (0)

ISL ストレートシャンプー

ISL ストレートシャンプーは、クセが気になる髪を徐々に素直なストレートヘアへと整えていくシャンプーです。ストレートパーマのしくみはとしては、1液の成分がねじれた状態で結合している髪繊維のシスチン結合を切断して、2液の成分がストレートの状態で再結合して、直毛状態を定着させるというものであり、『ISL ストレートシャンプー』は、そのストレートパーマの1液と同じ働きをもつ成分を配合しています。
頭皮にやさしい石けんがベースです。また、ストレートパーマの2液と同じ成分が配合配合された『髪質改善 ストレートトリートメント』と併せてお使いいただければ、髪のクセを抑え、よりサラサラで真っ直ぐな髪に仕上げることが可能です。

投稿者 satou : 18:38 | コメント (0)

ベーネクラリティ ヘアエステシャンプー NC

ベーネクラリティ ヘアエステシャンプー NCは、クセをゆるやかにして、スタイリングしやすいツヤとうるおいのある髪に仕上げるためのシャンプーです。ビート糖由来の保湿成分が入ることにより、髪にうるおいを与え、広がりやうねりを抑えることができます。また、毛髪柔軟成分によりクセをゆるやかにして、スタイリングしやすい髪に洗い上げるのです。

投稿者 satou : 18:34 | コメント (0)

ベーネ クリスタル シャンプー ストパー・縮毛矯正した髪用

ベーネ クリスタル シャンプー ストパー・縮毛矯正した髪用は、馬油とシアバターオイル配合のシャンプーで、髪にうるおいを保ち、キューティクルを滑らかに整え、贅沢なツヤを手に入れることができます。。クレアチンによりストレートヘアを持続して、クセのリバウンドを防止する効果があります。さらに小麦アミノ酸・ヒアルロン酸・セラミドも配合しています。髪の毛の内部に素早く浸透して、傷んだ髪を補修し、みずみずしい健康な髪へと導いて持続させることが可能です。

投稿者 satou : 18:30 | コメント (0)

カピトリーノ ストレートコントロール シャンプー

カピトリーノ ストレートコントロール シャンプーは、アミノ酸がベースのマイルドなシャンプーです。エモリエントの効果で硬い髪を柔らかくしっとり洗い上げることにより、しなやかなストレートヘアに整えることができます。天然保湿成分を45種類配合しています。

投稿者 satou : 18:28 | コメント (0)

クリニケア シャンプー くせ毛用

クリニケア シャンプー くせ毛用は、グリセロール、ソルビトールを配合しており、髪の毛全体の広がりや、毛先のハネをしっとり落ち着かせる効果のあるシャンプーです。アミノ酸も配合しているので、雨の日でも、広がりやハネをおさえて素直でまとまりのある髪へと誘います。高級感のあるフローラルフルーティーの香りです。

投稿者 satou : 18:18 | コメント (0)

ハンナ ナチュラル トリートメントシャンプー

ハンナ ナチュラル トリートメントシャンプー は、くせ毛や柔らかな髪などのほか、色々な薬品などで傷んだ髪、また、トラブルのある髪などに適した自然派のシャンプーです。天然ホホバオイルを配合しており、頭皮にうるおいを与えつつ、毛穴の汚れもすっきり洗い落とします。ハリ・コシを与えて、美しいすこやかな髪に洗い上げます。濃縮液タイプですので、少量でも充分に洗髪することができます。

投稿者 satou : 18:12 | コメント (0)

2005年10月01日

ケラノブ サロンワーク シャンプー

ケラノブ サロンワーク シャンプーは、スタイリングしやすい理想の素直な髪質を目指している、ケラノブサロンワークシステムのシャンプーです。キューティクル・表面・弾力・水分・ツヤなどをコントロールする成分を、シャンプーとトリートメントに分けて配合。分業体制をとることにより、パーマ成分を使用せずにクセに働きかけて、多角的に機能し、最大の効果を引き出すのです。ケラノブ サロンワーク トリートメントと一緒にご使用いただくことで効果がよりいっそう高まります。

投稿者 satou : 15:54 | コメント (0)

ナチュラルヘアソープ リハイド

ナチュラルヘアソープ リハイドは、ヘアサロン向けに開発されたものであり、髪と頭皮にやさしい低刺激シャンプーになっています。天然アミノ酸系の洗浄剤に、天然ヒアルロン酸をはじめ、各種天然成分を配合することによって、髪と頭皮の両方をすこやかな弱酸性にして引き締めていきます。ナチュラルヘアソープ リハイドは、しっとりタイプで、クセ毛・縮毛の方はもちろん、ダメージヘアの方などにお勧めです。天然アミノ酸系・弱酸性・無添加・無香料・無着色です。

投稿者 satou : 15:49 | コメント (0)

プロカリテ 毛穴ケアシャンプー

プロカリテ 毛穴ケアシャンプーは、毛穴の汚れを落とす効果と血行促進の効果でクセ毛の原因である毛穴のゆがみを矯正する新発想のシャンプーです。新機能の『湿気ガード&しっとり補修効果』をプラスして、新処方で頑固なクセ毛も根元からサラサラで軽やかなまとまる素直な髪へと仕上げます。ニンジンエキス配合。グリーンフローラルの香りでさわやかな洗い上がりです。

投稿者 satou : 15:45 | コメント (0)

プロカリテ ストレートメイクシャンプーa ラージ

プロカリテ ストレートメイクシャンプーa ラージは、アミノ酸系の洗浄成分配合で、髪と地肌をやさしく洗い上げるシャンプーです。キメ細かな泡で軋みをなくし、どうしても絡みやすいクセ毛を指どおりのなめらかな髪へと洗い上げることができます。アミノ酸系のクセ毛スムーズ成分が3倍増量です。新しい機能である、『湿気ガード&しっとり補修効果』をプラスしていて、新処方で頑固なクセ毛も根元からサラサラで軽やか、そしてまとまる素直な髪へと変化させていきます。

投稿者 satou : 15:40 | コメント (0)

サンナホル トリートメントシャンプー

サンナホル トリートメントシャンプー は、成分のほとんどがアミノ酸系の界面活性剤などの天然成分でできており、1本でシャンプーとリンスとトリートメントの3つの効果があるシャンプーになっています。ホホバオイル・アロエエキス・植物エキス・果物エキス。シコンエキス・ハニーコムなどを配合していて、髪自体の汚れを落とすだけでなく、頭皮を保護してすこやかに整え、毛穴の汚れもすっきり落とすことができます。くせ毛やネコ毛、剛毛などにも潤いとしっとり感を与え、ハリやコシのある手触りのよい美しい髪に仕上がるのです。医薬部外品です。

投稿者 satou : 15:33 | コメント (0)

πウェイ エコパイシャンプー

πウェイ エコパイシャンプーは、浸透性が高いπウォーターによる水分補給と、人間が本来もっている生体水のバランスを整え、ツヤとハリとコシを与える、髪と環境にやさしい弱酸性シャンプーです。きめ細かな泡立ちで汚れをしっかり落として、サラッと軽い髪に洗い上げます。アロエエキスやローズマリー・カミツレなど10種類の植物成分が髪にうるおいを与え、さらに地肌の血行を促進させるのです。生分解性が高いので、川や海を汚すようなことはありません。リラックスできるマンダリンのやさしい香りです。

投稿者 satou : 15:25 | コメント (0)

テクニック

現在行っているサロンでは技術説明はされていますか?技術説明とは、例えばパーマなどをかけるときに、使用するパーマ液やパーマの流れなどの施術説明をすることです。この説明がされているサロンは合格点です。なぜなら、この説明こそが自信の表れといっても過言ではないからです。
パーマ技術だけでなく、全ての技術も同じで、こうするとこんな効果があって、最終的にこうなる、というような技術説明説がされるサロンがお勧めです。

投稿者 satou : 14:45 | コメント (0)

カウンセリング

カウンセリングとは、現在の髪を判断したあと、どんなスタイルにしたいかなどの意見の交換をすることをいいます。お客様の希望を聞いて、それに合ったスタイルを提案します。ここで、自分の希望するスタイルに準ずる提案をしてくれるサロンを選びましょう。きちんとしたカウンセリングこそ良いスタイルをつくるために重要です。いつもはどんなふうにスタイリングしているか、仕事上の制約は、スタイリング剤は何を使っているかなどさまざまなことを聞いて、考えていくのが理想です。カウンセリングを十分してからカットなどに入る、相互関係のしっかりしたサロンが理想です。

投稿者 satou : 13:40 | コメント (0)